| 1 | 「マーケティング・リサーチによって顧客ニーズを把握することはできるか」 | | 2013年05月 | 『文明とマネジメント』(ドラッカー学会) | | | 97-108 | 有り | 研究論文(大学,研究機関紀要) |
| 2 | 「伝統産業における顧客創造ー老舗和菓子店における製品開発プロセスの検討ー」 | | 2013年02月 | 『金沢星稜大学論集』(金沢星稜大学経済学会) | 46 | 2 | 11-18 | 有り | 研究論文(国際会議プロシーディングス) |
| 3 | 「化粧品開発者と市場情報の活用」 | | 2013年02月 | 『コスメテックステージ』(技術情報協会) | 7 | 4 | 78-81 | | 研究論文(大学,研究機関紀要) |
| 4 | 「イノベーションの7つの機会の利用についてー缶コーヒーを事例としてー」 | | 2012年11月 | 『文明とマネジメン』 | | | 21-33 | 有り | 研究論文(大学,研究機関紀要) |
| 5 | 「ドラッカーのテイラー評価をめぐって」 | | 2011年11月 | 『文明とマネジメント』(ドラッカー学会) | | | 50-61 | | 研究論文(大学,研究機関紀要) |
| 6 | 「ドラッカーのテイラー評価をめぐって」(口頭発表) | テイラーは経営管理の祖とされる一方で、労働者を非人間的な取り扱いをしたとして批判をうけることもある。そんな中でドラッカーはテイラーのある部分を評価しある部分を評価していない。それら詳細を検討した。 | 2011年01月 | ドラッカー学会 ドラッカー研究部会 別冊 寄稿のための研究会 | | | | | 研究論文(研究会,シンポジウム資料等) |
| 7 | 「無意識と潜在ニーズ」(口頭発表) | ドラッカーは顕在化したニーズと潜在化したニーズについて言及しているが、これはフロイトの考えが影響している可能性がある。フロイトの考えを簡単にレビューし潜在ニーズとの関連を検討した。 | 2010年11月 | ドラッカー学会 ドラッカー研究部会 第4回研究会 | | | | | 研究論文(研究会,シンポジウム資料等) |
| 8 | 「化粧品ダイレクトマーケティングの発展」(口頭発表) | 近年通常の販売ルートに代わって、化粧品はダイレクト販売がそのシェアを高めている。ダイレクト販売がシェア占めるにいたった社会背景、インフラ、要因を調査した。また提供側の企業のマネジメントの在り方に注目し調査した。 | 2010年10月 | 日本流通学会第24回全国大会 | | | | | 研究論文(研究会,シンポジウム資料等) |
| 9 | 用途開発のイノベーション(口頭発表) | ドラッカーのイノベーションの7つの機会をシュンペーターのイノベーション5つの場合と比較して検討した。その上で、 ドラッカーも推奨しているイノベーションである用途開発について、なぜこの7つの場合に含まれていないかを考察し検討した。 | 2010年05月 | ドラッカー学会研究部会 | | | | | 研究論文(研究会,シンポジウム資料等) |
| 10 | 「日雑卸売業の変容 ーメデイセオ・パルタックホールディングス を事例として ー 」(口頭発表) | 卸売業の基本的な概念について説明し、日用雑貨の卸売業の経年的な変化を環境変化とともに観察した。 | 2009年09月 | 日本流通学会関西・中四国部会 第86回研究会 | | | | | 研究論文(研究会,シンポジウム資料等) |
| 11 | 「大塚製薬の新製品開発と顧客創造 -健康栄養食品群を中心にー」(口頭発表) | 食品メーカーの顧客創造の事例ある。本事例では得意の技術を利用し新たな生活習慣を提案,プロモーションすることにより市場を創造した。それ以前の日本の市場において類似の製品がなく,発売前の社内の評価や消費者モニター調査で評価は低く,社内・社外の評判は芳しくなかった。しかし,様々なプロモーションにより今までになかった新しい習慣を提案することにより顧客をリードした。更に健康に対する意識が変化を捉えた適時性にも大きな特徴がある。 | 2007年11月 | 日本流通学会全国大会第21回大会 | | | | | 研究論文(研究会,シンポジウム資料等) |
| 12 | 「製品ライン拡張の一事例 ‐R&Dとマーケティング統合の視点からー」(口頭発表) | トイレタリーメーカーの顧客創造の事例を検討した。歯周病という専門用語をブランドとともに持ち込み,歯周病予防からブランド名が直ぐに連想されるというまで認知させ成功した。歯槽膿漏予防という既に存在していた市場を歯周病予防という言葉やブランドを使い顧客をリードし獲得した。若年層を広告や訴求を変更するプロモーションでリードし新市場を創造した。 | 2006年06月 | 日本流通学会関西・中四国部会第74回研究会 | | | | | 研究論文(研究会,シンポジウム資料等) |
| 13 | 永続する中小企業のあり方-伊那食品工業株式会社の事例から- | 食品素材メーカーの事例である。自社の素材を元にしてあらゆる分野への応用を考え市場開拓を行った。本事例では寒天という食品素材のメーカーについてのケースを検討している。素材そのものを徹底的に研究することにより製品ラインを広げて行った。そして次に今まで関わりのなかったような異業種や異分野に出向いて行き,顧客の問題点を自らが見つけて,自らが得意とする寒天とその技術により,解決方法・新しい用途を見つけて提案している | 2005年06月 | 日本流通学会関西・中四国部会 第70回研究会 | | | | | 研究論文(研究会,シンポジウム資料等) |