| 1 | 令和6年能登半島地震と風流ー青柏祭の事例ー | 大森重宜 | | | | 2024年09月 | 金沢星稜大学人間科学研究 | 18 | 1 | 23 | 30 | | | | | | |
| 2 | コロナ禍の風流-青柏祭の曳山行事の事例- | 大森重宜,櫻井貴志,田島良輝 | 筆頭著者 | | | 2022年09月 | 金沢星稜大学人間科学研究 | 16 | 1 | 53 | 64 | | 無し | 無し | | | |
| 3 | コロナ禍と風流 | 大森重宜,田島良輝 | 筆頭著者 | | | 2021年09月 | 金沢星稜大学人間科学研究 | 15 | 1 | 51 | 58 | | 無し | 無し | 研究論文(大学,研究機関紀要) | | |
| 4 | 祭礼組織の変容:UNESCO無形文化遺産「青柏祭の曳山行事」の事例 | 大森重宜,桜井貴志,佐々木達也,西本夏樹 | 筆頭著者 | | | 2020年09月 | 金沢星稜大学人間科学研究 | 14 | 1 | 21 | 29 | 日本語 | 無し | 無し | 研究論文(大学,研究機関紀要) | | |
| 5 | 身体運動文化としての「山・鉾・屋台行事」: 能登半島における祭のスポーツ人類学的研究 | 大森重宜 | | 2016年、 ユネスコ無形文化遺産に登録された 「山・鉾・屋台行事」の「青柏祭の曳山行事:でか山」、 2015 年、 日本遺産 に認定された「キリコ祭り」など の祭りを 身体運動文化(Physical Arts )と捉え、その神聖性、遊戯性また 身体性の観点から調査研究した。 | 早稲田大学 | 2019年03月 | | | | | | 日本語 | 有り | 無し | 学位論文(博士) | | |
| 6 | 姿勢に影響を与える要因の検討 | 太田めぐみ,大森重宜 | | 姿勢が悪い子どもは身体を支える筋量・筋力が不足していると考えられる.しかし子どもや若齢女性の姿勢と筋力の関係については検討されていない.小中学生、女子大生を対象に姿勢と筋量,筋力と身体活動について検討し,体幹や下肢の筋量が姿勢や重心に関与することが示唆された. | 金沢星稜大学 | 2018年09月 | 金沢星稜大学人間科学研究 | 12 | 1 | 65 | 69 | 日本語 | 無し | 無し | 研究論文(大学,研究機関紀要) | | |
| 7 | 能登半島的切籠和拔河祭:以堀松住吉神社為例 | 大森重宜 | 筆頭著者 | 能登半島堀松住吉神社綱引き祭りは、250年の歴史を持ち、梅雨時期に地区の住民総出で継承してきた。その背景には米町川の治水を目的とした「綱蛇体現」、「竜神信仰」や「年占・作占」がある。キリコを担ぐ、相撲を取りとるなどに見られる身体技法は、人々の労働技法の延長であり共属感覚がそこにある。祭りは地域が結束、協働、共存して行ってきた身体運動文化と捉えられる。 | 臺灣身體文化學會 | 2018年06月 | 身體文化學報 | 第二十六輯 | | 57 | 106 | 中国語 | 有り | 無し | 研究論文(学術雑誌) | | |
| 8 | 能登の民族スポーツキリコ祭り | 大森重宜 | | 能登地方で広く行われる「キリコ祭り」をスポーツ人類学の視点から調査分析した。 | 金沢星稜大学人間科学部 | 2012年03月 | 金沢星稜大学人間科学研究 | 3 | 2 | | | 日本語 | 無し | 無し | 研究論文(大学,研究機関紀要) | | |
| 9 | 足把持力がスプリント力に及ぼす影響 | 大森重宜 | | 足趾屈曲筋群筋力と重心動揺および100m走,60mハードル走の関係を調査した結果,足把持力と重心動揺,スプリント力に影響を及ぼすことが示された。 | 金沢星稜大学人間科学会 | 2011年09月 | 金沢星稜大学人間科学研究 | 5 | 1 | 31-34 | 34 | 日本語 | 無し | 無し | 研究論文(大学,研究機関紀要) | 1882-4668 | http://id.ndl.go.jp/bib/024161871 |
| 10 | 男子中学生における基礎的運動能力と重心動揺の関係 | 大森重宜,杉林孝法,清水都 | | | | 2011年 | 金沢星稜大学人間科学研究 | 4 | 2 | 59 | 62 | | 無し | 無し | | | |
| 11 | スポーツ教育の意義再考 | 大森重宜 | | スポーツの歴史と現代的意義、現代社会へのスポーツがもつ役割と可能性について論じた。 | | 2010年05月 | 石川自治と教育 | | 640 | 18 | 25 | | 無し | 無し | 研究論文(学術雑誌) | | |
| 12 | 統廃合小学校児童の日常歩行距離 | 大森重宜 | | 石川県七尾市田鶴浜地区統廃合小学校5年生47名を対象に、通学方法、生活習慣、運動量について調査研究を行った。 | 金沢星稜大学人間科学会 | 2008年03月 | 金沢星稜大学人間科学研究 | 1 | 1 | 67 | 70 | 日本語 | 無し | 無し | 研究論文(大学,研究機関紀要) | 1882-4668 | http://id.ndl.go.jp/bib/10699727 |
| 13 | 日本一流400mハードル選手のレースパターン | 森丘保典,大森重宜,榎本靖士,杉田正明,阿江通良 | | 陸上競技の中で400mハードルは世界に最も近い種目といわれてきたが、日本選手のレースパターンを解析しその特徴を明らかにしてトレーニングの留意点などに言及した。 | | 2005年03月 | 陸上競技研究 | | 1 | 111-115 | 115 | | 有り | 無し | 研究論文(学術雑誌) | | |
| 14 | 世界に通用する日本人(総説) | 大森重宜 | | 男子400mHが世界的レベルにある。その理由について日本人選手個々の競技特性から考察した。 | | 2002年12月 | スプリント研究 | | 11 | 26 | 32 | | 有り | 無し | 研究論文(学術雑誌) | | |
| 15 | 自転車エルゴメータートレーニングにおける間欠的ハイパワー、ミドルパワートレーニング特性 | 大森重宜 | | 陸上競技スプリンター6名を対象に自転車エルゴメーターにおける間欠的ハイパワー、ミドルパワートレーニングの発揮パワーを3ヶ月間に19回測定しその特性について検討した。 | | 2000年12月 | スプリント研究 | | 10 | 25-30 | 30 | | 有り | 無し | 研究論文(学術雑誌) | | |
| 16 | 高齢者の左右温度感覚差(文部省奨励研究) | 大森重宜,平下政美 | 筆頭著者 | 加齢に伴う温度感覚と体温調節機能を調査するため、左右の手のひらの温度感覚差を調査分析した結果、高齢者ほど温度感覚が鈍くなる傾向が認められた。 | | 1999年12月 | 星稜論苑 | | 28 | 31 | 35 | 日本語 | 無し | 無し | 研究論文(大学,研究機関紀要) | | |
| 17 | 高齢者における高温環境下での運動時の体温調節反応 | 大森重宜 | | 高齢者は若齢者と比較し発汗に対する飲水量が少なくなる傾向がある。これが高齢者の熱中症の原因と考え主観的温度感覚に着目して高齢者、若齢者を比較研究した結果、加齢に伴いは温度感覚が低下していた。 | | 1999年03月 | 文部省科学研究費補助(奨励研究A)報告 | | | | | | 有り | 無し | 研究論文(研究会,シンポジウム資料等) | | |
| 18 | 夏季競技時の体温変動からみた主観的温度感覚 | 大森重宜,平下政美,池田幸應 | | 高温環境下における陸上競技運動時の主観的温度感覚と体温変動との応答について検討した. | | 1997年10月 | 体力科学 | 46 | 5 | 548 | | | 無し | 無し | 研究論文(大学,研究機関紀要) | | |
| 19 | 高温環境下における主観的温度感覚と体温の関係-陸上女子400MH、七種競技を対象として- | 大森重宜,親谷均二,平下政美 | | 夏季の試合日における選手の主観的温度感覚、体温、WBGT、血液性状について経時的に調査検討した。選手の体温は環境温と運動時産熱両条件により高温が継続し、特に体温37℃から暑さを感じることが示され、高温環境下の運動は休養時でも温熱ストレスが負荷されることが明らかとなった。 | | 1997年03月 | 北陸体育学紀要 | | 33 | 21 | 28 | | 有り | 無し | 研究論文(学術雑誌) | | |
| 20 | 陸上競技スプリンターにおける自転車エルゴメーターハイパワーの特性 | 大森重宜 | | スプリンターの最大無酸素パワーと、パワー持続力に着目し、その特性を明らかにした。 | | 1996年12月 | 星稜論苑 | | 23 | 61 | 70 | | 無し | 無し | 研究論文(大学,研究機関紀要) | | |
| 21 | 暑熱下女子400m障害が身体に及ぼす影響 | 大森重宜,平下政美,池田幸應,永坂正夫,永坂鉄夫,田辺実,請田芳恵 | | 陸上競技400mHは短距離系で最も過酷な種目である。高温環境下での400mHにおいて、W-up前、競技後の血液性状変化により、無酸素系激が生態に及ぼす影響について検討した。運動出場選手の血液性状、体温変化、主観的温度感覚の変動を経時的に調査し検討した。 | | 1996年01月 | 日本運動生理学会誌 | 3 | 1 | 37 | | | 無し | 無し | 研究論文(その他学術会議資料等) | | |
| 22 | 飲水量からみた高温環境下陸上女子400m障害走 | 大森重宜,平下政美,池田幸應,永坂正夫,杉本直俊,請田芳恵 | | 400mHは女子の場合60秒前後でオールアウトに追い込まれる過酷なスポーツ種目である。コントロールとしての補助員と選手の生理的状況を比較研究し検討した。 | | 1995年10月 | 体力科学第 | 44 | 5 | 561 | | | 無し | 無し | 研究論文(大学,研究機関紀要) | | |
| 23 | 高温環境下での長時間競技時の発刊量、飲水量および浸透圧の変化 | 平下政美,池田幸應,永坂正夫,宮口明義,大森重宜,請田芳恵 | | 暑熱下での長時間運動時における環境温、体温、発刊量、飲水量、主観的温度感覚、浸透圧等を測定し、暑熱障害の因子について検討した。 | | 1995年09月 | 金沢経済大学人間科学研究所telos | | 15 | 37 | 43 | | 無し | 無し | 研究論文(大学,研究機関紀要) | | |
| 24 | 血液性状が短距離的自転車エルゴメータートレーニングに及ぼす影響 | 大森重宜 | | コンピュータ制御自転車エルゴメーターを使用して、そのハイパワートレーニング値と血液性状の関係について検討した。その結果女子では、短距離的トレーニングでもHb.Ht値といった有酸素的要素が関与することが示唆された。 | 星稜女子短期大学 | 1994年12月 | 星稜論苑 | 19 | 19 | 191 | 199 | 日本語 | 無し | 無し | 研究論文(大学,研究機関紀要) | 0285-4295 | |
| 25 | 青色グラデーショントラックの色彩が競技者に与える影響 | 大森重宜 | | 稲置学園総合グランドにわが国初の青色グラデーショントラック(日本陸連公認400m、8レーン)が導入された。この競技場での大会に参加した選手を対象に印象を調査し、集中力などの効果について検討した。 | 星稜女子短期大学 | 1993年12月 | 星稜論苑 | 17 | 17 | 167 | 174 | 日本語 | 無し | 無し | 研究論文(大学,研究機関紀要) | 0285-4295 | |
| 26 | 高校陸上競技新入部員の血液性状変動 | 大森重宜 | | 中学生時期の陸上競技経験者を対象に、高校入学後のトレーニング再開にともなう血液性状と体脂肪の変化について調査した。①Hb,Fe,TPで優位な低下が認められた。②Ck,Htに有意な変化は見られなかった。③Ckはトレーニング再開後に高値を示した。④体脂肪は有意に低下していた。 | | 1993年07月 | 星稜論苑 | 16 | | 109 | 114 | | 無し | 無し | 研究論文(大学,研究機関紀要) | | |
| 27 | 高校生スプリンターの血液性状 | 大森重宜,親谷均二 | | 中学生から高校生への変化する時期に陸上競技部へ入部する生徒の血液性状の変化を調査することにより、トレーニング再開に伴う影響を明らかにした。 | | 1993年06月 | 星稜論苑 | | 16 | 109-114 | 114 | | 無し | 無し | 研究論文(大学,研究機関紀要) | | |
| 28 | 運動時の環境温度と飲水量、発汗量に関する実態調査 | | | スポーツ活動時における熱中症予防に関する基礎資料を得る目的で、全国8ヶ所における夏季のスポーツ活動時の環境温度と延べ220名の八冠、飲水、体重の減少、体温を観察した。WBGTの上昇に伴い発汗量は増加し、スポーツ活動時の1時間当たりの発汗率が1%を超えるのはWBGT27℃と推察された。また体重減少は飲水と逆比例の関係にあり、飲水量が大きいほど体重の減少は小さかった。飲水をしない場合より飲水行動があった場合に体温上昇は小さく、飲水が体液量に維持や発汗による体熱の放散効果を高め体温の恒常性を保ち、スポーツ活動時 | | 1993年03月 | 日本体育協会スポーツ科学委員会 | 2 | | 20-32 | | | 有り | 無し | 研究論文(研究会,シンポジウム資料等) | | |
| 29 | 高校陸上競技長距離選手の競技力と血液成分 | 大森重宜,親谷均二,平下政美 | | 高校生長距離選手9名の8ヶ月間の血液成分を調査し、あわせて5000mの記録を集計した。その結果、Hb、Htが有意に低値を示し、スポーツ性貧血の傾向がみられた。また、Hb、Htと記録には相関性は認められなかった。 | | 1992年12月 | 星稜論苑 | | 15 | 263-272 | 272 | | 無し | 無し | 研究論文(大学,研究機関紀要) | | |
| 30 | 高校陸上競技短距離選手の試合期における血液成分 | 大森重宜,親谷均二,平下政美 | | 高校生スプリンター25名の血液性状を定期的に採取分析した。Hb,Ht,Fe,CK、WBCに優位な変動が認められHbとHt、HbとTPの変動に相関が認められた。トレーニング、休養、栄養の組み合わせの重要性が推察された。 | | 1992年10月 | 金沢経済大学論集第 | 26 | 1 | 275-282 | 282 | | 無し | 無し | 研究論文(大学,研究機関紀要) | | |
| 31 | 陸上競技選手のコンディショニングに関する一考察 | 大森重宜,親谷均二,平下政美 | | 高校生陸上競技選手の鍛錬期、試合準備期、試合期の血液成分を調査した。結果、筋は常時、疲労しているということがCK値の高値から推測された。 | | 1992年07月 | 星稜論苑 | | 14 | 163-168 | 168 | | 無し | 無し | 研究論文(大学,研究機関紀要) | | |
| 32 | 「マツリ」のレクリエーション性に関する一考察 | 大森重宜 | | 祭りの宝庫とされる石川県能登の3地域で1000人を対象に祭りへの専心度を調査し、レジャー・レクリエーション的要素を比較研究した。 | 星稜女子短期大学 | 1991年07月 | 星稜論苑 | 12 | 12 | 141-149 | 149 | 日本語 | 無し | 無し | 研究論文(大学,研究機関紀要) | 0285-4295 | |
| 33 | 女子短大生の体力に関する研究 | | | 女子短大生における体力と生活の関係を調査した。 | | 1990年12月 | 星稜論苑 | | 11 | 309-322 | 322 | | 無し | 無し | 研究論文(大学,研究機関紀要) | | |
| 34 | 最大下運動時、非蒸発性熱放散に及ぼす性周期の修飾 | 平下政美,永坂鉄夫,大森重宜,高畑俊成,池田幸應 | | 女性の性周期が非蒸発性放散をいかに修飾するかを運動時の熱放散を測定し検討した。 | | 1990年12月 | 金沢経済大学 人間科学研究所 telos | | 6 | 36 | 43 | | 無し | 無し | 研究論文(大学,研究機関紀要) | | |
| 35 | 星稜女子短期大学生のスポーツおよび体力に関する基礎調査 | | | 星短生の体力テストとスポーツへの嗜好性等の調査結果 | | 1989年12月 | 星稜論苑 | | 10 | 323-332 | 332 | | 無し | 無し | 研究論文(大学,研究機関紀要) | | |
| 36 | 400m Hurdlesに関する研究Ⅰ | | | 右足踏み切りに対する左足踏み切りの有利性についての研究 | | 1989年12月 | 星稜論苑 | | 10 | 309-313 | 313 | 日本語 | 無し | 無し | 研究論文(大学,研究機関紀要) | | |
| 37 | 祭礼の現代的意義に関する一考察 | 大森重宜 | | 地域における祭への専心度差を調査研究し、レジャーレクリエーションの立場から分析した。 | | 1989年03月 | 日本体育大学大学院修士論文 | | | | | | 有り | 無し | 学位論文(修士) | | |
| 38 | 400m障害における世界一流選手と日本選手の比較研究 | 阿部馨,大森重宜 | | 400mHにおけるペース配分が記録へ及ぼす影響を考察した。 | 早稲田大学体育局 | 1986年03月 | 早稲田大学体育紀要第18号p・91-98 | | Vol.18 | 91-98 | 98 | 日本語 | 有り | 無し | 研究論文(大学,研究機関紀要) | 0387-0677 | http://id.ndl.go.jp/bib/2774324 |