| 1 | 保育理解のための動画コンテンツの分析 | 開 仁志 | | | 2022年03月 | 金沢星稜大学人間科学研究 | 第15 | 第2号 | 37 | 43 | | 無し | 無し | | | | | |
| 2 | 保育者の研修体系構築に関する一考察-法定研修を中心に- | 開 仁志 | | | 2021年03月 | 金沢星稜大学人間科学研究 | 第14 | 第2号 | 39 | 44 | | 無し | 無し | | | | | |
| 3 | 保育士養成課程とキャリアアップ研修における学びの関係性 | 開 仁志 | | 金沢星稜大学学会人間科学部会 | 2020年03月 | 金沢星稜大学人間科学研究 | 第13巻 | 第2号 | 39 | 44 | | 無し | 無し | | | | | |
| 4 | 幼児期に「育みたい資質・能力」を踏まえた「ねらい及び内容」についての考察 | 開 仁志 | | 金沢星稜大学学会人間科学部会 | 2019年03月31日 | 金沢星稜大学人間科学研究 | 第12巻 | 第2号 | 75 | 80 | | 無し | 無し | | | | | |
| 5 | 保育内容5領域と育みたい資質・能力の関係についての考察 | 開 仁志 | | 金沢星稜大学学会人間科学部会 | 2018年03月 | 金沢星稜大学人間科学研究 | 第11巻 | 第2号 | 59 | 64 | | | 無し | | | | | |
| 6 | 経験録を活用した幼稚園教育実習の振り返り-実習生と実習担当者の比較検討を通して- | 開 仁志 | | 金沢星稜大学学会人間科学部部会 | 2017年03月31日 | 金沢星稜大学人間科学研究 | 第10巻 | 第2号 | 41 | 46 | 日本語 | | 無し | | | 1882-4668 | http://id.ndl.go.jp/bib/028057587 | |
| 7 | 幼児教育実習での経験録をもとにする調査 | 開 仁志 | 本研究では,3年次の幼児教育実習Ⅰでの経験と,4年次の外部幼稚園における幼児教育実習Ⅱの経験を比較検討し,分析・考察を試みた。その結果,幼児教育実習Ⅰよりも幼児教育実習Ⅱで経験する内容が増加することが明らかになった。しかし,中には幼児教育実習Ⅰのほうが実施率が高い項目があったり,地域・家庭との連携では幼児教育実習Ⅰ・Ⅱ共に低い実施率であったりすることから,幼児教育実習Ⅰ・Ⅱを通してバランスよく経験内容を増やすこと,実習以外でも子どもと関わる経験を増やす機会を設けること等が課題となることも明らかになった。 | 金沢星稜大学人間科学会 | 2016年 | 金沢星稜大学人間科学研究 | 第9巻 | 第2号 | 29 | 32 | 日本語 | 無し | 無し | 研究論文(大学,研究機関紀要) | | 1882-4668 | http://id.ndl.go.jp/bib/027430347 | |
| 8 | 2015年度 人間科学部会シンポジウム 「保育の魅力-子どもの生活に寄り添う保育-」 | 開 仁志,木村 昭仁,西村 健,島田 裕香子,福井 逸子 | 平成27年4月、「子ども・子育て支援新制度」が施行され、全ての「子どもの最善の利益」の実現、みんなが子育てしやすい社会づくりのための新しい夜明けの年となった。その大きな節目に、本学こども学科が、指定保育士養成施設として認可を受け、「幼稚園教諭1種免許状」と「保育士資格」の両取得が可能になった。そのことを記念して、シンポジウムを開催した。シンポジストには、幼保連携型認定こども園長、保育所長をお招きし、附属幼稚園長や本学教員も交えて、「保育の魅力‐子どもの生活に寄り添う保育‐」をテーマに思いを語り合ったものである。 | 金沢星稜大学人間科学会 | 2016年 | 金沢星稜大学人間科学研究 | 第9巻 | 第2号 | 7 | 12 | 日本語 | 無し | 無し | 研究論文(大学,研究機関紀要) | | 1882-4668 | http://id.ndl.go.jp/bib/027430269 | |
| 9 | 保育実習Ⅱにおける経験録(試案) | 開 仁志 | 筆者は,保育分野での経験録活用を目指し,これまで保育士養成の保育実習Ⅰにおける保育所実習の経験録(試案)と幼稚園教員養成の教育実習に関する経験録(試案)について作成した。その成果を踏まえ,本研究では,保育士養成の保育実習Ⅱにおける保育所実習の経験録の試案を作成し,学生の実習経験に関する振り返りを促すことを目指した。方法としては,厚生労働省雇用均等・児童家庭局長による通知,「指定保育士養成施設の指定及び運営の基準について」で示された教科目の教授内容,『実習生のための自己評価チェックリスト第2版』(2011)などを基に経験録(試案)を作成した。 | 金沢星稜大学人間科学会 | 2015年 | 金沢星稜大学人間科学研究 | 第8巻 | 第2号 | 17 | 22 | 日本語 | 無し | 無し | 研究論文(大学,研究機関紀要) | | 1882-4668 | http://id.ndl.go.jp/bib/026618429 | |
| 10 | 幼児教育実習における経験録(試案) | 開 仁志 | 経験録は,学生が実際に経験した内容をチェックリスト方式で確認し,後の学びに生かしていくものである。経験録があることで,学生自身が,課題や認識を明確にすることができると考える。筆者は,過去に経験録を保育分野に応用し,保育士養成の保育実習における経験録(試案)の作成をしている(開,2014)。本研究は,その保育実習における経験録(試案)を基にし,幼稚園教員養成の幼児教育実習における経験内容を確認し振り返りを促すための経験録(試案)を検討し作成することを目的としている。幼稚園教員として求められる力としては,幼稚園教員の資質能力向上に関する調査研究協力者会議報告書(2002)「幼稚園教員の資質向上について-自ら学ぶ幼稚園教員のために-」と,全日本私立幼稚園連合会教育研究委員会による「保育者としての資質向上研修俯瞰図」を参考にして,幼児教育実習における経験録の試案を作成した。 | 金沢星稜大学人間科学会 | 2014年 | 金沢星稜大学人間科学研究 | 第8巻 | 第1号 | 23 | 28 | 日本語 | 無し | 無し | 研究論文(大学,研究機関紀要) | | 1882-4668 | http://id.ndl.go.jp/bib/026599161 | |
| 11 | 保育実習における経験録(試案) | 開 仁志 | 本研究では、看護師養成、介護福祉士養成等で活用されている「経験録」を保育士養成に合わせて作成することを目指した。経験録があることにより、学生自身が、保育に対する課題や認識を明確にすることができると考える。保育士養成における卒業時の到達目標としては、厚生労働省雇用均等・児童家庭局長による通知、「指定保育士養成施設の指定及び運営の基準について」1)で示された教科目の教授内容を用い、具体的な到達度の項目作成にあたっては、経験録に近いかたちとしてチェックリスト形式で実習を振り返ることができる『実習生のための自己評価チェックリスト第2版』(2011)2)の項目を参考に、保育者養成における経験録(試案)を作成した。今後は、この経験録(試案)を基にした保育現場との話し合い、実際に経験録(試案)を学生が使用し、効果を検証する必要がある。 | | 2014年 | 富山国際大学子ども育成学部紀要 | 第5巻 | | 93 | 104 | | 無し | 無し | 研究論文(大学,研究機関紀要) | | | | |
| 12 | 保育に関する実習評価ついての一考察 ~ 保育実習指導のミニマムスタンダードを基に~ | 開 仁志 | 本研究では全国保育士養成協議会から出された保育実習指導のミニマムスタンダードの実習評価について、その特質や課題を明らかにし、今後のよりよい保育士養成の在方につて示唆を得ることを目的とした。その結果、ミニマムスタンダードは2007年に策定された後改訂されていないため、2011年度以降の新しい保育士養成課程には合わない箇所が出てきていることが明らかになった。 | | 2013年 | 富山国際大学子ども育成学部紀要 | 第4巻 | | 109 | 123 | | 無し | 無し | 研究論文(大学,研究機関紀要) | | | | |
| 13 | 保育に関する実習日誌の形式 | 開 仁志 | 保育に関する実習日誌の形式には、大きく分けると指導案に向けて情報を得るものと、子どもの姿をありのまま総合的にとらえるものという2パターンがあることが明らかになった。また、記録を特徴ごとに分類すると計8タイプがあることが分かり、特徴や記録の目的によって使い分けをしていくことが必要となることが明らかになった。 | | 2012年 | 富山国際大学子ども育成学部紀要 | 第3巻 | | 95 | 104 | | 無し | 無し | 研究論文(大学,研究機関紀要) | | | | |
| 14 | 富山県における実習現場から保育者養成校へ求めるもの | 開 仁志 | 保育者を養成する上で重要な位置を占めるのが、現場における実習である。本研究では、保育に関する実習(保育所実習、施設実習、幼稚園教育実習)において、実習現場から養成校に求める要望を調べ、実習ごとの共通性や個別性を明らかにすることを目的として研究した。研究方法としては、①富山県保育実習連絡協議会(富山県における保育者養成を行っている大学等が連携し、実習について連絡調整を行う 団体)の記録をもとにした分析・考察。②富山短期大学幼児教育学科で行われている実習懇談会の記録の分析・考察を実施した。その結果、実習現場における要望の共通性としては、(1)実習生の態度(2)文章力(3)共通理解(4)実習期間の工夫の4点があることが明らかになった。また、実習現場における要望の個別性としては、(1)子ども理解(2)集団指導(3)計画力(4)施設の固有性の4点があることが明らかになった。 | | 2011年 | 富山国際大学子ども育成学部紀要 | 第2巻 | | 97 | 106 | | 無し | 無し | 研究論文(大学,研究機関紀要) | | | | |
| 15 | 子ども育成研究の現状と課題~「子ども育成学」構築のための基礎的研究~ | 宮田 伸朗,水田 聖一,大石 昂,開 仁志 | 近年、少子高齢化の進展に伴い、「子ども」を冠する大学の学部・学科の設置や「子ども」関係学会の活動など全国的に「子ども」の保育・教育・福祉に関する教育・研究のあり方とその内容が注目され始めている。本研究は、保育学、教育学、心理学、社会福祉学等の分野から「子ども育成」研究の現状と課題を整理し、「子ども育成学」構築への途を探ることを目的としている。具体的には、①子ども育成学部の「設置の趣旨における「子ども育成論」の検討、②教育学、発達心理学、社会福祉学の各観点からの「子ども育成論」の検討、③富山における「子ども育成」関連の実践研究の把握、④関係学会や研究等における研究動向の把握、⑤本研究に関する文献・資料等の収集、⑥本研究に関連する関係者との意見交換等を行い、現状と課題をまとめた。「富山における『子ども育』」の実践研究のまとめを担当」pp15-24 | | 2010年 | 平成21年度(財)富山県高等教育振興財団助成研究報告書 | | | | | | 無し | 無し | 研究論文(研究会,シンポジウム資料等) | | | | |
| 16 | 保育実習の指導の在り方に関する一考察~実習現場における指導の実態を中心に~ | 開 仁志 | 保育士資格で必修とされている保育所を対象の実習(3歳未満児対象)について、実習現場の指導の実際を明らかにすることを目的として研究を行った。実習生にアンケート調査を行った結果、配当年齢クラス担当年齢などの各園の体制や反省会の頻度、実習指導を担当する保育士の経験年数が明らかになった。さらに、学生が最も評価が高い点は、子ども一人一人への対応であり、最も評価が低いのは指導案の書き方に ついてであることがわかり、今後の実習指導への視点を得た。 | | 2010年 | 富山国際大学子ども育成学部紀要 | 第1巻 | | 109 | 118 | | 無し | 無し | 研究論文(大学,研究機関紀要) | | | | |
| 17 | 保育者養成校における学生合宿研修とその意義 | 小芝 隆,開 仁志 | 保育者を目指す学生の資質向上のために合宿研修を行った富山女子短期大学(現富山短期大学)幼児教育学科の歴史を振り返るとともに、合宿研修を行った後にとったアンケートを分析し、保育者養成校における学生合宿研修の意義を明らかにすることを目的として研究した。その結果、合宿研修の意義としては、①学生間の親睦、②学生と教員の親睦、③1年生の学生生活への適応と2年生の自覚、④豊かな自然とのふ れ合い、⑤行事運営の体験、⑥「表現」活動の体験が挙げられることがわかった。 | 富山短期大学 | 2009年 | 富山短期大学紀要 | 第44巻 | | 93 | 104 | 日本語 | 無し | 無し | 研究論文(大学,研究機関紀要) | | 1346-2261 | http://id.ndl.go.jp/bib/10222361 | http://www.toyama-c.ac.jp/library/pdf/bulletin44-09.pdf |
| 18 | 保育者養成における合同授業の試み~理論・実技・実践のつながり~ | 開 仁志,橋本 麻里" | 保育のねらいが総合的に達成されるように幼稚園教育要領では、述べている。しかし、養成校では、保育内容を各科目の担当者が自分の専門領域を中心に授業を展開することが多く、学生自身が学んだことを総合的にとらえることが困難であることが考えられる。そこで、様々な領域にまたがっ た合同授業を展開する。その中での学生の学びを授業後の感想から分析・考察した。学生は、合同授業の中で、遊びを総合的に指導する視点に気付くくとともに、理論・実技・実践のつながりを感じていることがわかった。 | 富山短期大学 | 2009年 | 富山短期大学紀要 | 第44巻 | | 81 | 92 | 日本語 | 無し | 無し | 研究論文(大学,研究機関紀要) | | 1346-2261 | http://id.ndl.go.jp/bib/10222358 | http://www.toyama-c.ac.jp/library/pdf/bulletin44-08.pdf |
| 19 | 幼稚園教育実習生への指導のあり方に関する一考察~実習生の不安や悩みを中心に~ | 大平 泰子,開 仁志 | 富山県内の幼稚園で行われる教育実習における実習生が抱える不安や悩みについて実習終了後の実習生対象のアンケートにより、分析・考察を試みる。幼稚園教育実習指導において、実習生が抱える不安や悩みの種類、相談相手、解消 の仕方等を明らかにし、今後、実習校のサポート体制はどうあるべきか考察を試みる。また、保育実習での実習生の不安や悩みとの比較も試みる。 | 富山短期大学 | 2009年 | 富山短期大学紀要 | 第44巻 | | 73 | 80 | 日本語 | 無し | 無し | 研究論文(大学,研究機関紀要) | | 1346-2261 | http://id.ndl.go.jp/bib/10222345 | http://www.toyama-c.ac.jp/library/pdf/bulletin44-07.pdf |
| 20 | 幼稚園教育実習生への指導のあり方に関する一考察~実習現場における指導の実態を中心に~ | 開 仁志,大平 泰子 | 富山県内の幼稚園で行われる教育実習において、どのような指導が行われているか実習終了後の実習生対象のアンケートにより、分析・考察を試みる。幼稚園教育実習指導における各園の体制反省会の頻度、実習指導を担当する教師の経験年数、さらに、実習生に対する指導の重点なども明らかになると推測される。また、保育実習での実習現場における指導の実態との比較も試みる。 | 富山短期大学 | 2009年 | 富山短期大学紀要 | 第44巻 | | 63 | 72 | 日本語 | 無し | 無し | 研究論文(大学,研究機関紀要) | | 1346-2261 | http://id.ndl.go.jp/bib/10222336 | http://www.toyama-c.ac.jp/library/pdf/bulletin44-06.pdf |
| 21 | 教職を目指す学生の進路選択に資する各種の機会の提供についての一考察 | 開 仁志 | 富山短期大学幼児教育学科で幼稚園教諭を目指す学生に対して行われる「保育者論」の授業実践を取り上げ、考察した。授業後のアンケートを分析した結果、園長、主任レベルの教諭を講師とするより、若手の教諭を外部講師として招き、経験談を聞くことで、学生が教職を目指すに当たって目指すべき教職モデルを得て、進路選択に資する機会となることが明らかになった。 | 富山短期大学 | 2008年 | 富山短期大学紀要 | 第43巻 | 2号 | 33 | 42 | 日本語 | 無し | 無し | 研究論文(大学,研究機関紀要) | | 1346-2261 | http://id.ndl.go.jp/bib/9462657 | |
| 22 | 教職の意義及び教員の役割について学ぶ地域活動 | 開 仁志 | 教育職員養成審議会が答申した「新たな時代に向けた教員養成の改善方策について」の中でも特に重視された「変化の時代を生きる社会人に求められる資質・能力」を身に付けることを目的とした大学生による地域活動を取り上げ、事例研究した。具体的には、信州大学、上越教育大学、茨城大学、富山大学の例を比較した。その結果、学生が主体的になり、実体験を大切にし、地域との協力体制をつくること等を通じて 、学生が教職に対して意義を感じ、教員の役割を自覚し、自己研修を積み重ねて向上していく共通した過程が明らかになった。 | 富山短期大学 | 2008年 | 富山短期大学紀要 | 第43巻 | 2号 | 21 | 31 | 日本語 | 無し | 無し | 研究論文(大学,研究機関紀要) | | 1346-2261 | http://id.ndl.go.jp/bib/9462643 | |
| 23 | 保育実習における指導に関する一考察 | 開 仁志 | 保育士資格で必修とされている施設を対象とした実習について、実習現場で行われている指導の実際について明らかにすることを目的として研究を行った。実習生にアンケート調査を行った結果、施設種別によって、指導内容の重点に違いがあることが明らかになり、今後、施設の種類ごとに事前・事後指導の在り方を工夫する必要性があることが示唆された。また、実習の前にボランティア経験をすることが有用である ことも推測された。 | 富山短期大学 | 2008年 | 富山短期大学紀要 | 第43巻 | 1号 | 137 | 147 | 日本語 | 無し | 無し | 研究論文(大学,研究機関紀要) | | 1346-2261 | http://id.ndl.go.jp/bib/9461934 | |
| 24 | 身近な環境や季節への気付きを育てる授業について | 開 仁志 | 幼児教育における環境の大切さに気付くことを目的とした授業を行い、学生の姿の観察及び感想の考察から今後の授業の在り方を考えた。その結果、課題を与えることで学生は多様な視点を持ち身近な環境に接しようと試みること、実習前に季節行事を取り入れた授業内容を行うことで一定の効果が見られること等がわかった。今後の課題としては、季節に合わせて時期を逃さない授業計画を行うことであることが示唆さ れた。 | 富山短期大学 | 2007年 | 富山短期大学紀要 | 第42巻 | | 31 | 39 | 日本語 | 無し | 無し | 研究論文(大学,研究機関紀要) | | 1346-2261 | http://id.ndl.go.jp/bib/8740261 | |
| 25 | 保育実習の効果的な指導の在り方 | | 富山県内の保育所で行われる保育実習の効果的な指導の在り方を、学生へのアンケートにより分析、考察した。その結果、実習指導における各園の体制や反省会の頻度、実習指導を担当する保育士の経験年数が明らかになった。さらに、学生が最も評価が高い点は、子ども一人一人への対応であり、最も評価が低いのは指導案の書き方についてであることがわかり、今後の実習指導への視点を得た。 | | 2007年 | 富山短期大学紀要 | 第42巻 | | 17 | 30 | | 無し | 無し | 研究論文(大学,研究機関紀要) | | | | |
| 26 | 教育実習の効果的な指導の在り方 | | 富山短期大学付属みどり野幼稚園における教育実習の効果的な指導の在り方を、教育実習担当教員及び、学生へのアンケートにより分析、考察した。その結果、実習担当教員がねらいとして重要視することは、①保育者自身の在り方②子どもの見方・かかわり方③学生へのかかわり方④園・保育者の思いの4点である。学生への効果的な指導の在り方としては、前述の4点に加え、⑤保育技術⑥保育計画・記録⑦保護者との連携が挙げられる。 | | 2006年 | 富山短期大学紀要 | 第41巻 | | 61 | 72 | | 無し | 無し | 研究論文(大学,研究機関紀要) | | | | |
| 27 | 遊びをみつめて-環境の構成から夢中になる姿を考える- | | (全体概要)子どもの発達段階や内面を捉えた上でどのような育ちを願うのかをはっきりさせて援助する大切さを共通認識し、そのときどきの子どもの言葉や動き、表情などから夢中の意味を捉え、子どもたちの育ちを考えた上で夢中になれる環境をどのように構成すればよいか考察した。全73 頁。(担当部分概要)pp20-23、pp27-33。年中児2事例を中心に、考察した。その結果、幼児が夢中になるための環境構成のポイントして、①人とのかかわりに安心感がもてる②子どもの思いや成長過程を捉え、やりたい遊びが展開できる③子どもにとって身近な素材や道具が使える、④身近な友達と 遊ぶことができる、⑤ものにかかわる技術的な支えの場の5点が明らかになった。 | | 2005年 | 富山大学教育学部附属幼稚園研究紀要 | | 第31号 | | | | 無し | 無し | 研究論文(大学,研究機関紀要) | | | | |
| 28 | 教員養成系大学・学部における学生の資質能力向上について-体験的な活動及び地域と連携した取り組みを通して- | | 現代教員に求められる資質能力である実践的な指導力や、地域と連携する力をどう育成していけばよいのかを明らかにすることを目的として研究した。方法としては、全国の教員養成系大学・学部の体験的な活動及び地域と連携した取り組みを事例分析、アンケート調査することによって学生の学び、大学教員の実際の指導の在り方について論じた。その結果、文部科学省によるフレンドシップ事業、GP(特色ある大学 教育支援プログラム)により、大学のカリキュラムの中に体験的な活動及び地域と連携した取り組みが位置付けられ、組織的に活動をバックアップする体制が整いつつあることが明らかになった。その他に、アンケート調査で、学生達は、活動の中で、社会人として必要な様々な力を身につけていることが明らかになった。 | | 2005年 | | | | | | | 無し | 無し | 学位論文(修士) | | | | |
| 29 | 幼児における美術館見学-ワークシート作成の試み- | 開 仁志,長谷川 総一郎 | 富山大学教育学部附属幼稚園における富山県水墨美術館見学の実践を行った。その中で、幼児用のワークシート作成を試みた。その結果、平均反応率97.1%、平均正解率93.4%となり、幼児がワークシートを活用する有効性が示された。ワークシート作成においては、1.学芸員、大学教員との綿密な連携、2.幼児が使いやすいように図録をスキャナで読み込むなどの工夫、3.保育者の働きかけの3点が必要 不可欠であることが明らかになった。 | 富山大学 | 2004年 | 富山大学教育実践総合センター紀要 | No.5 | | 69 | 80 | 日本語 | 無し | 無し | 研究論文(大学,研究機関紀要) | 10.15099/00001125 | 1348-3188 | http://id.ndl.go.jp/bib/7221086 | http://hdl.handle.net/10110/616 |
| 30 | 大学の教育的活動と地域・社会に関する考察 | | 富山大学で毎年開催されている富山大学親子フェスティバルに参加した学生、保護者、子どもに対するアンケート調査を元にして、その意義を検討した。その結果、9割以上の来場者及びスタッフが活動に対して好印象をもち、継続的な開催を希望していることが明らかになった。このことから 、大学の地域・社会に対する貢献の在り方として望ましい方向であると同時に、学生の社会体験及び教材研究の場として有意義であることを示唆していると考える。 | | 2004年 | 富山大学生涯学習教育センター年報 | 第6巻 | | 21 | 37 | | 無し | 無し | 研究論文(大学,研究機関紀要) | | | | |
| 31 | 「自己を切り拓く子ども」を目指して | | (全体概要)幼児が人や自然、物などとの関係の中でどのように自己を切り拓いているのか、各学年の具体的な事例を挙げて考察した。全54頁。(担当部分概要)pp42-46。対象児を設定し、年中から年長組にかけての2年間の育ちを捉え、自己を切り拓く姿について考察した。 | | 2003年 | 富山大学教育学部附属幼稚園研究紀要 | | 第29号 | | | | 無し | 無し | 研究論文(大学,研究機関紀要) | | | | |
| 32 | 環境とともに生きる子ども-共同体の育ちにかかわる保育者の援助- | | (全体概要)幼稚園生活における共同体の 意味、構成要素、子ども同士の意識の仕方 、保育者の具体的なかかわりについて文献 研究及び、事例研究を行った。全56頁。 (担当部分概要)pp17-22。年中児を対象 児として設定し、人とかかわる力を育てる 保育者の援助について考察した。その結果 、直接的に対象児とかかわることだけでは なく、環境を整え、周りの友達とのつなが りをつくる間接的な援助が重要であること がわかった。 | | 2002年 | 富山大学教育学部附属幼稚園研究紀要 | | 第28号 | | | | 無し | 無し | 研究論文(大学,研究機関紀要) | | | | |
| 33 | 環境とともに生きる子ども-共同体が形成されていく過程- | | (全体概要)幼稚園において共同体が形成されていく過程を事例研究を通して明らかにした。その結果、子どもたちが共同体の一員として育っていくときには、「場の共有」「コミュニケーション」「意味の共有」「仲間意識の共有」「目的意識の共有」などが関係していることがわかった。全60頁。(担当部分概要)pp48-51。年長児を対象児に設定し、友達とのかかわりの中で、どのように育ちが見られ、共同体への芽生えにつながったかを明らかにした。 | | 2001年 | 富山大学教育学部附属幼稚園研究紀要 | | 第27号 | | | | 無し | 無し | 研究論文(大学,研究機関紀要) | | | | |