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該当件数 20
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1デンマークにおけるアクティベーション政策の ガバナンス構造と関係主体機能の変化神﨑淳子筆頭著者2025年03月金沢星稜大学論集581 ・ 295100無し無し研究論文(大学,研究機関紀要)
2令和6年能登半島地震から考える農村地域のインフラ自治の意義と課題 シリーズ〈検証〉2024年能登震災神崎淳子2024年10月月刊『住民と自治』10月無し有り
3地域雇用開発促進法の地域労働市場政策における意義と可能性 ―豊中市地域雇用活性化事業を事例として―神崎淳子2024年08月地域経済研究471925有り有り
4地域レベルの継続的スキル養成の潮流と課題:地域コンソーシアムによる「 共創型企業・人材展開プログラム」事業を事例として神崎淳子2022年12月北陸経済連合会ウォームトピック1691120無し有り
5地方創生事業による地域雇用政策の発展可能性:石川県加賀市における加賀ワークチャレンジ事業を事例として神崎淳子2021年社会政策 社会政策学会誌1317483無し有り
6デンマークにおける成人向け労働市場教育(AMU)の役割と課題神崎 淳子労働行政区レベルで設置される成人向け労働市場教育機関である(AMU)について、産業構造の変化や就労阻害要因を持つ労働者にとって、AMUの持つ労働市場の技術の集約効果や信頼性のある技術取得プログラムの提供の意義について検討する。2020年03月31日地域政策研究年報20193843日本語無し無し
7地域社会維持のための生活基盤整備に関する考察:医療福祉、教育構造に関する島根県海士町のヒアリング調査報告神崎 淳子本稿では、離島という立地でありながら、300人以上のUIターン者が生まれている島根県海士町の生活基盤と移住との関わりをヒアリング調査により明らかにする事を試みた。行政、医療機関、福祉法人等への調査から、就業機会形成や仕事、住居紹介といった行政のUIターン支援だけでなく、医療や教育、福祉制度についても同時に改革を実施する事で、UIターン後の生活の見通しを持つことが可能となり、移住、定住を促進する結果となっていることを明らかにした。金沢大学地域政策研究センター2020年02月02日地域政策研究年報2013年5761無し無し
8地域就労支援事業による地域職業訓練制度の可能性と課題「こっとりとKAGA」の取り組みを事例として神崎 淳子加賀市で実施する生活支援付き就労支援事業について、地域産業とのネットワーク形成や運営自治体の経験や人材の蓄積といった問題から、その意義と課題を検討する。また、就労支援事業を受託した関西圏の事業者との関わりから、地域連携を組み込んだ地域就労支援事業の可能性について検討した。2020年02月02日地域政策研究年報20183544無し
9居場所としての学習支援事業の意味-金沢市「子どもの学習支援事業」に対する考察から-森山 治,神崎 淳子2019年12月金沢大学経済論集4013553日本語無し無し研究論文(学術雑誌)
10デンマーク地方自治体における地域レベルの就労支援制度の意義と課題神崎 淳子地方分権化が進んでいるデンマークでは,国の雇用政策の優先方針を実現する手段として,自治体を通じて行われる各種の給付に対して,国からの償還率でインセンティブを与える仕組みをとっている。一般的に,こういった成果主義的な要素は,実績重視の就労支援や就労阻害要因が相対的に小さい就職しやすい人に支援やサービスが集中するクリーミング(上澄み)現象を生み出しやすい。しかし,オーデンセ市では,労働市場への参加の困難度が高い人を対象に,現場レベルの調整により就労可能性を広げることに成功している。金沢星稜大学学会2018年09月30日金沢星稜大学論集521無し無し
11デンマークの地域雇用政策の特徴とその意義―オーデンセ市雇用関連諸機関へのヒアリング調査をもとに―神崎 淳子2016年度のデンマークオーデンセ市調査のインタビュー成果をもとに、地方分権改革後の自治体の雇用政策の関係者と、自治体と国の業務内容の変化について着目し、地方自治体が雇用政策を行う事の意義と課題についての試論を行った。金沢大学人間社会研究域附属地域政策研究センター2018年03月31日地域政策研究年報2017年無し無し
12フィンランドにおけるベーシックインカム導入実験の現況と課題神崎淳子フィンランドにおけるBI実験について実験担当省の専門官にインタビュー調査を実施した。インタビュー調査により、BI実験の論点とされた最低生活保や実験対象の就労意欲の変化にについて調査を行った。また、政権の目玉政策として実施されたBI導入実験が実施までに対象範囲の限定などにより当初のモデルから変化した過程に注目し、BIに対するフィンランド社会の視点を検討した。2018年日本学術振興会・科学研究費助成 研究成果報告書「社会的包摂を視点とした介護労働力の政策化とキャリア形成に向けての国際比較研究」無し無し
13「中間的就労」の可能性と課題:各国の支援つき就労の取り組みからの示唆神崎 淳子2015年の生活困窮者自立支援法の概念が規定された中間的就労について、特徴とその課題を各国比較により整理した。イギリス、ドイツ、デンマークの取り組みを紹介し、制度の評価を概観した。就労強制的な側面とも捉えられる、積極的な就労支援に変化する中で、生活保障が重要になる。日本の中間的就労は社会サービスがないままにスタートしている。生活困窮者自立支援法の問題に限定すると、低賃金労働を防ぐ手立てをもっておらず、一般労働市場との権利や待遇の格差につながる。就労阻害要因を持つ人が生活保障を受けながら、就労や訓練に参加できる仕組みが必要と考えられる。金沢大学地域政策研究センター年報2017年03月31日地域政策研究年報2016号無し
14金沢で働くこと:地域で生活するための仕事神崎 淳子地域に住み続けるための生活基盤が、地域ごとに多様であること。そのために金沢で済むための条件と東京で済むための条件が異なることを前提として、東京ではなく金沢に住み、働くことの課題とメリットを整理した。2017年03月20日特定非営利活動法人金沢創造都市フォーラム報告書無し有り研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
15過疎高齢化地域における地域雇用政策の意義と課題:石川県珠洲市内集落における地域雇用対策事業の事例から神崎 淳子本稿では、条件不利地域における地域雇用政策の意義と課題を明らかにすることを目的とし、地域住民への生活基盤調査の分析を行った。地域課題解決の取組みを就業機会形成と結びつけることの意義を明らかにし、地域雇用政策による就業機会が所得の形成と多面的意義を持つ仕事の提供、共同体の扶助行為の維持に利用されていることを明らかにした。地域雇用政策が条件不利地域の課題として生活サービスの不在、地域固有の現金支出、共同体的生活基盤の弱体化の問題に主体的に取り組む機会となりえることを指摘した。会政策学会2013年12月01日社会政策 社会政策学会誌52163174日本語有り無し1883-1850
16条件不利地域における農家後継ぎ就農の考察:石川県奥能登地域の農業経営を事例として神﨑 淳子,堀内 美緒筆頭著者本稿では、条件不利地域の事例として奥能登地域を取り上げ、後継ぎ就農に成功している農業経営の親世代と子世代へのヒアリングを通じて、後継ぎ就農の要因を分析した。農家後継ぎに対して、経営内容、農家経営の変化、就農動機、地域との関わりについてインタビュー調査を実施し、後継ぎ就農の特徴として、家族経営であること、多角経営、六次産業化の取組みが行われていることを明らかにした。また、各農家の経営内容の変化や今後の課題についての分析を行った。農村計画学会2013年11月20日農村計画学会誌32Special_Issue311316日本語有り無し10.2750/arp.32.3110912-9731http://id.ndl.go.jp/bib/025018786http://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/2010870441
17過疎集落の生活実態にみる政策課題:珠洲市内三集落調査より武田 公子,横山 壽一,久保 美由紀,小柴 有理江,神崎 淳子本稿では、過疎高齢化地域の地域住民へのヒアリングを実施し、医療・福祉、農林漁業、交通、住民組織・コミュニティの4点の課題を検討した。この調査の結果から、地域の高齢化とともに、住民の所得構成や就業内容が変化し、医療福祉へのアクセスが、地域に住み続ける事を選択するための重要な要素となっている。一方で、コミュニティについては弱体化しながらも継続されており、コミュニティビジネスの受け皿として機能していた。金沢大学環日本海域環境研究センター2013年03月19日日本海域研究447193日本語有り無し1347-7889http://id.ndl.go.jp/bib/024472676
18島根県海士町におけるIターン政策に関する考察本稿では、離島という立地でありながら、300人以上のUIターン者が生まれている島根県海士町の生活基盤と移住との関わりをヒアリング調査により明らかにする事を試みた。行政、医療機関、福祉法人等への調査から、就業機会形成や仕事、住居紹介といった行政のUIターン支援だけでなく、医療や教育、福祉制度についても同時に改革を実施する事で、UIターン後の生活の見通しを持つことが可能となり、移住、定住を促進する結果となっていることを明らかにした。金沢大学地域政策研究センター2013年03月01日地域政策研究年報2012年5358無し無し
19奥能登地域における林業構造の多様性と今後の山林利用の方向性に関する考察本稿では、能登半島地域内における再生可能エネルギー利用を進めるにあたっての経路依存性に注目し、地域資源利用の課題を明らかにした。奥能登地域における、戦後以降の山林資源利用と林業との関わりを整理し、奥能登の山林資源は戦後の建材利用のための流通販路や市場に山林資源の構造が規定されていた。木質バイオマス利用を拡大する際にも、経路依存による山林の資源構造に規定され搬出や運搬などに課題を抱えていることを明らかにした。2012年03月01日地域公共政策学会第21号5162有り無し
20「地域雇用政策」概念の変遷:地域開発政策と雇用政策の接近の過程神﨑 淳子本稿では、地域雇用政策の概念を従来の産業政策と雇用政策を統合的に扱う政策形態であることに着目し、分析した。戦後以降の産業政策、雇用政策の両政策の歴史的経緯を整理することから近接の過程を明らかにし、現在の地域雇用政策の形成過程と現代的課題に対する特徴を明らかにした。特に、2000年の地域雇用開発法の改正時期に着目し、産業政策と雇用政策の方針や手法の共通点、目的の相違を明らかにした。金沢大学大学院人間社会環境研究(22号)編集委員会2011年09月30日人間社会環境研究22118日本語有り無し1881-5545http://id.ndl.go.jp/bib/023250564http://hdl.handle.net/2297/29491