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該当件数 14
Noタイトル著者担当区分概要出版者・発行元出版年月誌名開始ページ終了ページ記述言語査読の有無招待の有無掲載種別DOIISSNURLURL2
1地域教材としての藤子・F・不二雄『ドラえもん』山田 範子2026年02月富山大学国語教育491426有り
2ルーブリックを活用した短大生の文章作成能力向上に関する研究 ー高校生との交流を通してー山田範子,川井有紀,齊藤暁人筆頭著者2025年12月星稜論苑第54号6172
3藤子・F・不二雄のマンガ作品を教材とした授業開発山田 範子2025年03月富山大学日本文学研究第14号113有り
4短大生と高校生の「交流作文」における一形態 -クラウド上で行う「交流メール」の可能性-山田範子2024年03月金沢星稜大学人間科学研究1725362
5短期大学におけるストーリーマンガ教材化と 「読み」の成立に関する研究山田範子2023年07月学位論文
6国語教育における「交流作文」の価値ー短大生と中学生の実践に即してー山田範子2023年03月金沢星稜大学人間科学研究1626372
7小学校国語科で「三年とうげ」をいかに扱うか山田範子2023年03月富山大学日本文学研究111931有り
8レゴ®シリアスプレイ®を活用した作文指導ー小学校国語科との関連をふまえてー山田 範子2022年12月星稜論苑511129
9ストーリーマンガと読書行為論ーつげ義春「古本と少女」を通して考えるー山田 範子2021年01月金沢星稜大学人文学研究第5巻第1号918無し研究論文(大学,研究機関紀要)
10作者の描き分けを解釈する『ママゴト』(松田洋子)の授業-国語科教育でストーリーマンガを扱う可能性を探る-山田 範子解釈学会2019年06月01日解釈第65巻第5・6号3240有り無し研究論文(学術雑誌)
11作者の表現の工夫を解釈するストーリーマンガの授業実践-「読むこと」の能力を認め合うために-山田 範子日本国語教育学会2019年04月月刊国語教育研究No.5645055有り無し研究論文(学術雑誌)
12対話的な「話し手」の育成を意図したパブリック・スピーキングー短期大学部における授業実践と考察ー山田 範子金沢星稜大学学会短期大学部会2018年12月星稜論苑第47号6178無し無し研究論文(大学,研究機関紀要)
13対話的な「聞き手」「話し手」を目指すパブリック・スピーキング山田 範子日本国語教育学会2017年03月月刊国語教育研究No.5394041無し無し研究論文(学術雑誌)
14「聞くこと」に着目したパブリック・スピーキングの研究-アメリカ合衆国教科書との比較を通しての考察-米田猛,山田範子パブリック・スピーキングは,スピーチの完成形として,現行中学校教科書5社のすべてが第3学年で取り上げている単元である。しかしながら,日本の教科書におけるパブリック・スピーキングは「聞くこと」の視点からの記述が存在せず,不完全であり,「話すこと」の視点の記述に片寄っていると言わざるを得ない。パブリック・スピーキングは,一人の話し手が多数の聴衆に向けてスピーチをする「独話」であることから,一見,「話すこと」の学習のようだが,アメリカ合衆国の教科書では「話すこと」と「聞くこと」の双方向の活動として捉えられ,特に「聞くこと」を重視している。本稿では,アメリカと日本の国語教科書におけるパブリック・スピーキングについての認識の違いを検証する。そして,アメリカの教科書から日本の中学生の学習にふさわしい情報を抽出し,「聞くこと」に着目した新しいパブリック・スピーキングの在り方を考察する。富山大学人間発達科学研究実践総合センター2015年12月富山大学人間発達科学研究実践総合センター紀要教育実践研究第10号1119日本語無し無し研究論文(大学,研究機関紀要)10.15099/000012731881-5227http://id.ndl.go.jp/bib/027037005http://hdl.handle.net/10110/14932