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講義名 経営学Ⅰ(経営学とくらし)
(副題)
開講責任部署 経営実務科
講義開講時期 前期 講義区分 週間授業【対面】
基準単位数 2 時間 30.00
代表曜日 木曜日 代表時限 4時限
校地 本校地
学部 経営実務科
配当年次 1年次
講義日 木/4
単位数 2単位

担当教員
職種氏名所属
専任教員◎ 岸本 秀一金沢星稜大学女子短期大学部

授業意図  経営学を初めて学ぶ人のための入門レベルとして,今後の専門科目の学習やビジネス実務を身に
つけていくための基礎概念・基礎となる用語を学ぶ。
 本講義は後期に開講する経営学に関する専門科目の基本となるものであり、社会人としていく上での
役立つものである。
 本講義では経営、経営学の全体像、会社、経営戦略 組織 リーダーシップ モチベーション、キャリアデザイン、起業等のアウトラインを解説していく。
授業は教科書を中心とした講義となるが,必要に応じてプリント等を配布する予定である。また、学生グループによる発表、ゲストを迎えての講義、演習も予定している。
科目の具体目標 ・経営の基礎的概念を習得すること。
・経営、会社など経営の基礎的な用語を理解し、意味を文章で説明できること。
・授業中で話した内容で,大事な点は自ら取捨選択してノートを取る力を身につけること
・発表の準備、事前を通じでグループワークに慣れること。

関連するディプロマ・ポリシー
・組織人としての問題発見・対応力、コミュニケーション力が身についている。
・職業人として必要とされる、基礎的な知識および実務能力が身についている。
履修条件 特に無し
授業計画表
担当教員/予習・復習テーマ目標・教科書教室
第1回予習:dotCumpasにアップした設問について考える
復習:講義内容を踏まえてdotCumpas上での課題に取り組む
経営学と本講義の全体像
<目標>
<教科書>
本講義の概要を理解する。   
経営学の全体像を理解する。
<教科書>
第1章 第4章

対面授業
第2回予習:dotCumpasにアップした設問について考える
復習:講義内容を踏まえてdotCumpas上での課題に取り組む
企業と会社制度
<目標>
企業の分類と業種を理解する。
株式会社の仕組みと特徴理解する。
所有と経営の分離理解する。
<教科書>
第2章、第6章
対面授業
第3回予習:dotCumpasにアップした設問について考える
復習:講義内容を踏まえてdotCumpas上での課題に取り組む
経営者と経営理念
<目標>
経営者の役割を理解する。
経営の階層を理解する。
経営者理念を理解する
<教科書>
第5章
対面授業
第4回予習:dotCumpasにアップした設問について考える
復習:講義内容を踏まえてdotCumpas上での課題に取り組む
企業と戦略
<目標>
戦略について理解する。
ドメインについて理解する。
競争優位について理解する。
<教科書>
第9章
対面授業
第5回予習:dotCumpasにアップした設問について考える
復習:講義内容を踏まえてdotCumpas上での課題に取り組む
組織の基本構造
<目標>
組織の成立要件について理解する。
組織の基本形体について理解する。
組織の実効性の向上について理解する。
<教科書>
第10章
対面授業
第6回予習:dotCumpasにアップした設問について考える
復習:講義内容を踏まえてdotCumpas上での課題に取り組む
経営学の様々な理論
<目標>
経営学の理論について理解する。
<教科書>
別途資料配布。
オンデマンド型授業
第7回予習:dotCumpasにアップした設問について考える
復習:講義内容を踏まえてdotCumpas上での課題に取り組む
リーダーシップ
<目標>
リーダーシップとフォロワーシップについて理解する。
PM理論について理解する。
コンテンジェンシー理解する。
<教科書>
別途資料配布。
対面授業
第8回予習:dotCumpasにアップした設問について考える
復習:講義内容を踏まえてdotCumpas上での課題に取り組む
働くモチベーション
<目標>
マズローの欲求階層説について理解する。
ハーズバーグの二要因理論について理解する。
動因と誘因について理解する。 
<教科書>
第5章及び別途資料配布。
対面授業
第9回予習:dotCumpasにアップした設問について考える
復習:講義内容を踏まえてdotCumpas上での課題に取り組む
起業とアントレプレナーシップ
<目標>
起業の意味を理解する。
起業のスタートアップについて理解する。
起業に関する諸問題を理解する。
<教科書>
第7章
対面授業
第10回予習:事前に提供された資料を読み込む
復習:講義内容を踏まえてdotCumpas上での課題に取り組む
ゲストによる講和(ライフプランについて)
<目標>
ライフプランについて理解し、簡単に作成してみる。
<教科書>
別途資料配布。
対面授業
第11回予習:dotCumpasにアップした設問について考える
復習:講義内容を踏まえてdotCumpas上での課題に取り組む
キャリアデザイン
<目標>
キャリアデザインについて理解する。
キャリアアンカーについて理解する。
キャリアデザインを作成してみる。
<教科書>
別途資料配布。
対面授業
第12回予習:グループでの事前発表の準備を
行う
復習:アドバイスされた点を復習して
資料を修正する。
学生による発表(1)
<目標>
提示された課について資料を準備し、プレゼンテーションする。
<教科書>
なし
対面授業
第13回予習:グループでの事前発表の準備を
行う
復習:アドバイスされた点を復習して
資料を修正する。
学生による発表(2)
<目標>
提示された課について資料を準備し、プレゼンテーションする。
<教科書>
なし
対面授業
第14回予習:dotCumpasにアップした設問について考える
復習:講義内容を踏まえてdotCumpas上での課題に取り組む
非営利組織の経営及びマーケティングについて
<目標>
非営利組織の概要を理解する。
マーケティングの概要を理解する。
<教科書>
第3章
対面授業
第15回予習:既習の項目について復習を行う
復習:講義内容を踏まえてdotCumpas上での課題に取り組む
本講義のまとめ
コースリフレクション
<目標>
本講義の全体のまとめとなるレポートを作成する。
<教科書>
対面授業
オンデマンド型授業/学外演習/報告会や発表会 経営学に関する様々な理論やキーワードを解説していく。
授業計画表第6 回に記載した内容は、第 5 回から第 10 回の期間に受講すること。
なお、詳細は第4回までの授業で案内する。
成績評価1(方法・割合・留意事項) 日常レポート60%
成績評価2(方法・割合・留意事項) 小レポート 10%
成績評価3(方法・割合・留意事項) 最終レポート30%
成績評価のフィードバック 毎回の講義冒頭にて前回の小レポートの内容を一部取り上げ、解説、補足などを行う。
留意事項 6回目の授業はオンデマンドで実施する(詳細は授業中に説明する)
動画を配信することもあるが、その場合はあらかじめドットキャンパス等で知らせる。
授業の復習を行うこと。新聞や雑誌などの関連する記事にも興味を持って目を通すこと。
都合によりプログラム等を変更する場合はあらかじめ情報提供を行う。
教科書・参考書 教科書:齋藤毅憲(編著)『経営学を楽しく学ぶ』中央経済社。
事前事後学修の内容 予習として事前に提供する課題についてまず考えてくること。本講義で学ぶことをまず理解をし、事後には既習の項目を思い出し、教科書の該当箇所、配布した資料を熟読すること。新聞、TVなどの情報や身近な社会のできごとに関心をもち、既習のことと関連付けて考えらるようにすること。

アクティブ・ラーニングの要素 毎回の小レポートを課す。解説は次回に解説する。
講義中には発言を求める。
グループによるディスカッションやグループによる発表の時間を設定している。
実務経験の内容 ・製品開発・コンサルティングの経験がある。
・製造業での製品開発グループのマネジメント経験がある。
・大学、その他NPOでのマネジメント経験がある。
科目ナンバリング TBD_1A21
メールアドレス kisimoto@seiryo-u.ac.jp