シラバス参照

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講義名 プレゼミナール
(副題) プレゼミナール
開講責任部署 経営実務科
講義開講時期 後期 講義区分 週間授業【対面】
基準単位数 2 時間 0.00
代表曜日 火曜日 代表時限 3時限
校地 本校地
学部 経営実務科
配当年次 1年次
講義日 火/3
単位数 2単位

担当教員
職種氏名所属
専任教員◎ 手塚 貴子金沢星稜大学女子短期大学部

授業意図 本ゼミナールは、家政学及び生活経済学の観点から、身近な生活課題や地域課題を題材として自己の適性を知ると共に、消費者や生活者としての視点を育みながら、将来への学びの可能性とその実現に向けた理論及び方法論を構築することと目的とする。特に、食を含む生活関連分野を題材の中心として学びを深める。
科目の具体目標 生活者及び地域社会の一員として、身近な生活課題や地域課題からテーマを見出し、課題解決に向け主体的な思考力と創造力、更に判断力、行動力を構築することが、職業人として将来設計を考えるうえで大きな糧となる。その理論と方法論を実践活動を取り入れながら育む。
履修条件 衣食住を中心とする生活関連分野や、商品開発や企画等を考えるうえで、消費者の視点を把握しておく営業・販売等の職種に興味・関心のある学生が望ましい。さまざまな課題提案に対し、自主的に資料収集、現地調査に出向くため、意欲と行動力があるとより良い。
授業計画表
2022年1月17日~2月4日までの間、コロナ感染拡大の影響等により、授業実施方法等の変更やシラバス内容の変更が生じる場合があります。
担当教員/予習・復習テーマ目標・教科書教室
第1回予習、復習各1時間程度を要する。イントロダクションガイダンス  
プレゼミナールの受講方法について理解する。
対面授業
第2回予習、復習各1時間程度を要する。地域で暮らす消費者及び生活者の視点に立つ北陸の暮らしやすさと課題について分析・検討する。対面授業
第3回予習、復習各1時間程度を要する。生活課題とは何か生活関連用品を例に消費者の問題意識と課題について考察する対面授業
第4回予習、復習各1時間程度を要する。生活行動パタンの特徴と自己の適性これまでの自己選択の特性を客観的に分析し、今後の自己選択と行動について考察する対面授業
第5回予習、復習各1時間程度を要する。地域課題とは何か地域の特性や地域特有の行動論を客観的に分析する。対面授業
第6回予習、復習各1時間程度を要する。身近な地域課題を探究する①身近な地域の事例をあげながら課題解決に向けた方策を検討する対面授業
第7回予習、復習各1時間程度を要する。身近な生活課題を探究する②
生活関連業界の事例をあげながら課題解決に向けた方策を検討する対面授業
第8回予習、復習各1時間程度を要する。生活課題や地域課題の視点を拡げる
ゲストティーチャーによる講義を聞き、広い視野に立った課題解決の方法論を学ぶ対面授業
第9回予習、復習各1時間程度を要する。地域課題解決に向けた実践プレゼミナールにおける課題提案と具体的実践の基礎を学ぶ対面授業
第10回予習、復習各1時間程度を要する。地域課題解決に向けた実践プレゼミナールにおける課題提案と具体的実践の基礎を学ぶ対面授業
第11回予習、復習各1時間程度を要する。グループ活動による地域課題解決の実践プレゼミナール内でテーマづけしている課題解決に向け、ゼミ活動としての実践を行う対面授業
第12回予習、復習各1時間程度を要する。グループ活動による地域課題解決の実践プレゼミナール内でテーマづけしている課題解決に向け、ゼミ活動としての実践を行う対面授業
第13回予習、復習各1時間程度を要する。グループ活動による地域課題解決の実践報告プレゼミナール内でテーマづけしている課題解決について具体的実践の成果を報告する。対面授業
第14回予習、復習各1時間程度を要する。グループ活動による地域課題解決の実践報告プレゼミナール内でテーマづけしている課題解決について具体的実践の成果を報告する。対面授業
第15回報告書の提出及びこれまでの講義の総復習未来社会を生き抜く担い手の一員として今後の課題解決に向けて、自分の役割と可能性は何か。改めて振り返りながら、自己の可能性に向けて行動する。対面授業
成績評価1(方法・割合・留意事項) 課題提出 50%
成績評価2(方法・割合・留意事項) プレゼンテーション 40%
成績評価3(方法・割合・留意事項) 受講態度10%
成績評価のフィードバック 課題及び報告書は、添削後に返却する。 
教科書・参考書 プリントを中心に学習。参考書『消費者の判断と選択行動』新山陽子編.2020.昭和堂
事前事後学修の内容 次週のテーマ内容に関する情報収集をしておく(予習2時間程度)。授業内容を復習し、次回の授業へと関連づけながらまとめておく。(復習1時間程度)
アクティブ・ラーニングの要素 自らの生活課題や地域課題について、調査分析を行い、発表・報告する
メールアドレス ttaka50325@gmail.com