シラバス参照

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講義名 プレゼミナール
(副題)
開講責任部署 金沢星稜大学女子短期大学部
講義開講時期 後期 講義区分 週間授業
基準単位数 2 時間 0.00
代表曜日 火曜日 代表時限 4時限
学部 経営実務科
配当年次 1年次
講義日 火/4
単位数 2単位

担当教員
職種氏名所属
専任教員◎ 横野 成美金沢星稜大学女子短期大学部

授業意図 このプレゼミにおいてはグローバル社会の一員として、どんな国の人、どんな文化背景を持つ人とも積極的にコミュニケーションをとれるような力を養うことを目的とします。その一環として、星稜大学で日本語研修を受けている短期・長期留学生と様々な形で交流を図り、プログラムを企画実施します。その中で効果的にコミュニケーションができる英語力を養いつつ、英語で考えをまとめプレゼンテーションとして発信する力もつけて行きます。プレゼンテーションのお手本としてTED(学術・エンターテイメント・デザインなど様々な分野の人物による “ideas worth spreading”(広める価値のあるアイデァ))を視聴し、それを基にプロジェクトを実施します。
科目の具体目標 1) 自己を見つめ新たな習慣形成に取り組む
2) グループワークによりチームワーク力を高める
3) ディスカッションを通して考えを深める
4) リサーチを行い結果をプレゼンテーションとして発表する
履修条件 素材として扱うプレゼンテーションおよび資料は英語なので、英語に興味のある学生が望ましい。英語力を養うために、1年後期および、2年前後期においても英語の授業を履修することを要件とする。

クラスでの活動・課題が評価対象となるので無断欠席をしないこと。欠席遅刻が多いと単位認定できません。
授業計画表
テーマ目標・教科書
第1回Get-to-know each other activites
Guidance
お互い紹介し合い、コミュニケーションをする雰囲気を作る
第2回Basics of the English Presentation英語のプレゼンテーションの構造を学ぶ
第3回Self-appealing presentation自己紹介プレゼンテーションのサンプルを見て
必要な語彙・表現を学ぶ
第4回Self-appealing presentation自己紹介プレゼンテーションの原稿・スライドを
作成する
第5回Self-appealing presentation自己紹介プレゼンテーション
第6回TED Presentation1)TED プレゼンテーションを視聴しプロジェクトを行う
第7回TED Presentation1)
プロジェクト発表
第8回Introducing Kanazawa金沢について英語で学ぶ
第9回Introducing Kanazawa海外向けのTV番組を作成する設定で金沢の魅力を世界に紹介する
第10回Introducing Kanazawaサンプルビデオを見て語彙・表現を学ぶ
第11回Introducing Kanazawa原稿・スライドを作成する
第12回Introducing Kanazawa金沢の魅力を伝えるプレゼンテーション
第13回TED presentation 2)TED プレゼンテーションを視聴する
第14回TED presentation 2) team-building taskを行う
第15回留学生との交流留学生との交流
第16回  
成績評価1(方法・割合・留意事項) Class work 50%(グループワークやディスカッションへの積極的参加・質疑応答・発表を含む)
成績評価2(方法・割合・留意事項) 課題・レポート50%
成績評価のフィードバック 課題を添削し返却します。

留意事項 進度等により、シラバスの変更が有り得る。

教科書・参考書 【教科書】Presentations to Go、Noboru Matsuoka, Cengage Learning, 2014年、第1版
【参考書】21st Century Reading---Creative thinking and reading with TED TALKS, Robin Longshaw/       Laurie Blass, Cengage Learning, 2015年、第1版
     プロジェクト発信型英語 Volume 1, 鈴木佑治、南雲堂、2013年、第1版
事前事後学修の内容 プレゼンテーションに向けての原稿・スライド作成を作成する。
グループプレゼンテーションの場合は、各グループでの話し合い、原稿・スライドを作成する。
またプレゼンテーションの練習を行う。
アクティブ・ラーニングの要素 グループワーク、ディスカッション、プレゼンテーションを行う。
メールアドレス ynarumi@seiryo-u.ac.jp