シラバス参照

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講義名 ゼミナールⅠ
(副題)
開講責任部署 経営実務科
講義開講時期 前期 講義区分 週間授業【対面】
基準単位数 2 時間 30.00
代表曜日 火曜日 代表時限 4時限
校地 本校地
学部 経営実務科
配当年次 2年次
講義日 火/4
単位数 2単位

担当教員
職種氏名所属
専任教員◎ 辰島 裕美金沢星稜大学女子短期大学部

授業意図 対人コミュニケーションについて,情報伝達という観点から,人へ何かを伝える場合の技術について実習から学ぶ。
・人が何かを伝えるときには,何か目的があるが,目的を達成するための必要なことを考え,工夫する
・人が何かを伝えるときには,一方向ではなく必ず相手が存在するため,相手を意識する必要性を考え,工夫する
・人が何かを伝えるときには,いろいろな手段が考えられ,目的や相手に対応した手段を考え,工夫する
活動は,実践を主体とする。学外での活動も奨励する。
科目の具体目標 学外/対外的活動で,組織人としての問題発見・対応力,高いコミュニケーション力が養われる。
地域貢献活動により,地域を支える一員としての自覚が期待できる。
1)多様な人とのコミュニケーション能力を高める
2)高度なプレゼンテーションの能力を高める
3)教えることによって,自分の知識を知り学びを深める
活動は,チームや個人で,プラネタリウムにおける星空解説を計画している。

関連するディプロマ・ポリシー
・組織人としての問題発見・対応力、コミュニケーション力が身についている。
・地域を支える一員としての意識が身についている。
履修条件 グループでの活動やキャンパス外の活動があるという授業意図に理解する学生
活動内容によって,日程は変更となる
授業計画表
担当教員/予習・復習テーマ目標・教科書教室
第1回辰島 裕美
シラバス確認
オリエンテーション春休みの活動を振り返る対面授業
第2回辰島 裕美
打合せ
センター主催事業の打合せ・準備
(幼児向けプラネタリウム)
実践活動の準備をする対面授業
第3回辰島 裕美
実践
センター主催事業の実践運営
(幼児向けプラネタリウム)
目的を達成できるように行動する対面授業
第4回辰島 裕美
計画
星空解説の計画(春)チーム分け,日程を想定して内容を具体化する対面授業
第5回辰島 裕美
準備
春の星空解説の準備,シナリオ作成,コンソール操作との調整視聴者を想定したアウトプットを準備する対面授業
第6回辰島 裕美
リハーサル
星空解説の実践に向けたリハーサル相互に確認して意見を出し合い,精度を上げる対面授業
第7回辰島 裕美
実践
星見の日の星空解説実践当日の視聴者に対して臨機応変に解説する対面授業
第8回辰島 裕美
リフレクション
星見の日のフォローアップ良かった点・改善点を次のチームに引き継ぐ対面授業
第9回辰島 裕美
打合せ
センター主催事業の打合せ・準備2
(ネイチャーワールド)
実践活動の準備をする対面授業
第10回辰島 裕美
準備
センター主催事業の打合せ・準備2
(ネイチャーワールド)
対象の小中学生に向けたイベントの準備学外演習
第11回辰島 裕美
実践
センター主催事業の打合せ・準備2
(ネイチャーワールド)
イベントを参加者と共に楽しみながら運営する学外演習
第12回辰島 裕美
リフレクション
ネイチャーワールドの実施報告活動を発表して課題を見つける対面授業
第13回辰島 裕美
準備
夏の星空解説の準備・シナリオ作成,コンソール操作との調整視聴者を想定したアウトプットを準備する対面授業
第14回辰島 裕美
実践
星見の日の星空解説実践当日の視聴者に対して臨機応変に解説する対面授業
第15回辰島 裕美
リフレクション
センター主催事業の活動から得たものをまとめて表現するレポートを記述しプレゼンテーションを行う対面授業
オンデマンド型授業/学外演習/報告会や発表会 学外での演習を行う
第10回・11回に学外で実習を行う予定
成績評価1(方法・割合・留意事項) ・解説のシナリオ準備:30%:一般市民を対象とした伝達の工夫を評価

成績評価2(方法・割合・留意事項) ・星空解説:30%:準備したプレゼンテーションの実施での成果では,顧客とのインタラクティブな解説を評価
成績評価3(方法・割合・留意事項) ・その他の主催事業への参加:10%:積極的な参加を評価
成績評価4(方法・割合・留意事項) ・取り組みへの姿勢:30%:全体統括レポートへの貢献において積極性やリーダーシップ,フォロワーシップを評価
成績評価のフィードバック 個人面談等で実施
留意事項 対人コミュニケーションについて積極的に主体性をもって取り組むこと
なお,授業のスタイル(対面・遠隔)によって,シラバスの内容を変更することがある
その時は,適宜,適切に連絡し,学生の履修や評価に不利益がないよう配慮する
教科書・参考書 指定しない
事前事後学修の内容 事前学修は,プレゼンテーションの準備,およびグループでの活動で随時実施する打ち合わせ
事後学修は,記録や確認整理,および必要箇所への連絡調整
アクティブ・ラーニングの要素 常にレポートやプレゼンテーション,ミーティングでゼミメンバーとディスカションなどで情報を共有し,相互に学びを確認,ブラッシュアップできる。
科目ナンバリング TBA_3A21
メールアドレス 5000012701@st.seiryo-u.ac.jp