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講義名 海外研修b(オーストラリア)
(副題)
開講責任部署 経営実務科
講義開講時期 後期 講義区分 週間授業【対面】
基準単位数 4 時間 60.00
代表曜日 水曜日 代表時限 2時限
校地 本校地
学部 経営実務科
配当年次 1年次
講義日 水/2
単位数 4単位

担当教員
職種氏名所属
専任教員◎ 辰島 裕美金沢星稜大学女子短期大学部
専任教員ビセット ヘレン金沢星稜大学女子短期大学部

授業意図 短大では,2年間のカリキュラムの性質上,長期の海外留学は容易いことではない。一方で,星短では2年で4年を超えることを目指しており,短期の各種海外研修プログラムにおいて,自分の殻を破る経験ができる。この科目(研修)は,海外のカレッジで日本語の授業に参加して,中高生に日本文化を伝えながら生徒の自宅でホームステイする。家庭では英語で話し,異文化体験から多様性を理解する。国際的な意識を高めて,将来様々な場所で多様な人々と活躍する社会人を目指す。
科目の具体目標 日本文化や日本語を教える準備を通して自主性と計画性を養成する
海外経験というチャレンジから自分の価値を尊重する
海外に興味を持ち,訪問国の歴史や文化,特徴を知る
多様性を感じ,受け入れることができる
コミュニケーションにおける言語を学ぶ意味を考え,英語学習への意欲を高める
ホームステイのための英会話の学習と現地での家庭生活でコミュニケーション力を育成できる

関連するディプロマ・ポリシー
・大人の女性としての感性、教養、マナーが身についている。
・組織人としての問題発見・対応力、コミュニケーション力が身についている。
履修条件 2026年2月に研修,帰国後も事後レポートや成果発表などの学習がある
授業は変則的となり,日程の内容の変更がある
なお,研修地と日程は大きく変更される可能性もある
授業計画表
時限担当教員/予習・復習テーマ目標・教科書教室
第1回 辰島 裕美
ビセット ヘレン
事前指導
オリエンテーション科目の目標設定対面授業
第2回 辰島 裕美
ビセット ヘレン
事前指導
訪問予定地の予備調査
オーストラリア・ゴスフォード
対面授業
第3回 辰島 裕美
ビセット ヘレン
事前指導
SJCCと滞在先日本語クラスとホームステイ
自己紹介準備と練習
対面授業
第4回 辰島 裕美
ビセット ヘレン
事前指導
研修内容を知り準備する1SJCCの確認
ホームステイ調査書記入
対面授業
第5回 辰島 裕美
ビセット ヘレン
事前指導
日本語を教える準備授業のデモンストレーション対面授業
第6回 辰島 裕美
ビセット ヘレン
事前指導
渡航の準備
心構えと手続きの確認
入出国の流れ
対面授業
第7回集中講義辰島 裕美
ビセット ヘレン
海外研修
現地での活動
日程詳細は別に連絡
日本語クラスで活動
ホームステイ
現地視察
対面授業
第28回 辰島 裕美
ビセット ヘレン
活動レポート作成
個別面談指導レポート完成
対面授業
第29回 辰島 裕美
ビセット ヘレン
発表準備
報告会プレゼン準備
プレゼン相互評価




対面授業
第30回 辰島 裕美
ビセット ヘレン
発表
成果報告会プレゼンテーション
対面授業
成績評価1(方法・割合・留意事項) 初回授業のレポート10% 
意欲を重視
成績評価2(方法・割合・留意事項) 日本語授業のためのプランと教材20% 
創意工夫を重視
成績評価3(方法・割合・留意事項) 研修先での実習時の教授力と自主設定課題への到達度と課題発見40%
成績評価4(方法・割合・留意事項) 実施後のまとめ学習の成果のレポートとプレゼンテーション30%
主体的な行動や計画実行への努力と創意工夫,実行力,を評価する
成績評価のフィードバック 行わない
留意事項 授業と研修の,日程や内容は,変更することがある
入国出国についての制限によって,研修旅行の行先や学習内容が大きく変更になる場合がある
ホームステイ受入に限度があるため,希望者が多い場合は面接をして選考する
帰国後に事後学習として個人面談とレポート記述,成果発表会での報告を行う
教科書・参考書 使用しない
事前事後学修の内容 事前学修として,訪問国・訪問地の調査から,渡航の準備まで,丁寧に行う。
事後には,学びを言語化して深めるために,レポート作成と成果報告会での発表を行う。
アクティブ・ラーニングの要素 現地で日本語を教える活動は,計画,教材の作成,実施,振返りまで実施
実務経験の内容 授業担当者は,過去にオーストラリアで日本語授業を担当しており,実践経験がある。また,現地の日本語授業担当教師ともリレーションを重ねており,安全に滞在して最大限の学びを得られるように支援体制ができている。
もう一人はオーストラリア人の英語コミュニケーションの教員であり,日本語と英語教育のサポート体制が整っている。
科目ナンバリング TBC_2F41
メールアドレス 5000012701@st.seiryo-u.ac.jp
参考E-mail 1 5000013668@st.seiryo-u.ac.jp